加賀友禅作家 友野雅子作品集【第32回伝統加賀友禅工芸展出展作品】
加賀友禅工房 欒堂TOP >
加賀友禅とは・・・加賀友禅とは京友禅の創始者である江戸時代の扇絵師・宮崎友禅斎が、金沢に移住しその土地の気候に合わせて独自に発展させた染物技法です。紫、藍、紅、黄土、緑という加賀五彩と呼ばれる色彩で染められることが特徴で、草、花、鳥等の絵柄が多く、京友禅とはまた違った趣の伝統工芸品です。どうぞごゆっくりとご覧くださいませ。
加賀友禅作家・友野雅子プロフィール 加賀友禅工房「欒堂(らんどう)」を主宰するプロの加賀友禅作家。昭和57年に野村染工に入工し、色々な染色表現技法を学びながら、日本画家の下村洋人先生に師事して絵心を養い、平成元年に友禅作家として独立。これまでの間、伝統加賀友禅工芸展、加賀友禅新作競技会、全国伝統工芸品公募展等に出品、工房欒堂にて加賀友禅作家として様々な作品を生みだしています。また作品作りだけではなく金沢読売文化センターの講師を務めたり、工房にて友禅教室も開催し好評を得ています。 加賀友禅作家の作品には加賀染振興協会に登録された『落款』が入っております。手描技術登録者としての証となります。加賀友禅作家・友野雅子の世界をどうぞご堪能くださいませ。
加賀友禅作家の作品には加賀染振興協会に登録された『落款』が入っております。手描技術登録者としての証となります。加賀友禅作家・友野雅子の世界をどうぞご堪能くださいませ。